本田真凜は精彩欠き47・29点9位発進 シニアデビューの妹・望結は43・91点12位

女子ショートプログラムを演技する本田真凜(代表撮影)
女子ショートプログラムを演技する本田真凜(代表撮影)
シニアデビュー戦に臨んだ本田望結(代表撮影)
シニアデビュー戦に臨んだ本田望結(代表撮影)

◆フィギュアスケート ▽東京選手権 第1日(9日、ダイドードリンコアイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、本田真凜(19)=JAL=は47・29点で9位、シニアデビュー戦の望結(16)=プリンスホテル=は43・91点で12位スタート。永井優香(21)=早大=が61・08点で首位に立った。

 真凜はシェイリーン・ボーンさん振り付けの「I’m an Albatraoz」を、黒を基調としたパンツスタイルの衣装で滑り出したが、冒頭のループが2回転になるなどジャンプミスが続いた。

 真凜は3日のジャパン・オープンを右肩の脱臼のために欠場していた。この日の6分間練習中、転倒して右肩を気にする場面があった。

 今大会は12月の全日本選手権(23~27日、長野ビッグハット)の予選会を兼ねたブロック大会。フリーは10日に行われ、上位18人が東日本選手権(11月6~8日、山梨・小瀬スポーツ公園アイスアリーナ)に進む。

女子ショートプログラムを演技する本田真凜(代表撮影)
シニアデビュー戦に臨んだ本田望結(代表撮影)
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