羽生理恵さん、初めて見る対局場での夫・羽生善治九段に感動「子供の瞳も潤んでいて…」

羽生善治九段
羽生善治九段

 将棋の第33期竜王戦7番勝負第1局・豊島将之竜王(30)=叡王=との対戦に臨む挑戦者・羽生善治九段(50)の妻で、元女優の羽生理恵さん(49)が9日、自身のツイッターを更新し、初めて対局場で夫の対局を見たことを明かした。

 理恵さんは羽生九段の写真を添えて「初めて対局場で夫の姿を観てきました。生の対局場、特別な空気。深い湖の底みたいな静寂。昼休憩から再開で渡廊下を歩いてくる夫は、ゆら…ゆらぁ…と左右に揺れながら現れ音もなく袴に風をはらませて座った。竜王のお姿はまだ。なのに身体を前後に小刻みに揺らしうんうんと考える夫を見たら泣けた」と、普段と違う夫の姿を見た素直な感想をツイート。

 続けて更新したツイートでは「父親を見つめる子供の瞳も潤んでいて、退室した直後『お父さんのこと、もっと大事にしてあげよう』『仕事の顔かっこよかったね、居合抜刀術みたいな独特の緊張感で素敵だった』と色々感想を語っていた」と、子どもの反応も明かした。

 理恵さんは1996年3月に羽生九段と結婚し、芸能活動を引退。97年に長女、99年に次女が誕生している。

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