【DeNA】8回に5点奪って猛反撃も大逆転勝利はならずアレックス・ラミレス監督は「流れをつかめなかった」

8回1死一塁、タイラー・オースティンが巨人2番手の大江から2点本塁打を放つ
8回1死一塁、タイラー・オースティンが巨人2番手の大江から2点本塁打を放つ

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人9―7DeNA(8日・東京D)

 DeNAのタイラー・オースティン内野手(29)が8回、左中間席に15号2ラン。最近4試合で5本目となった本塁打について「打ったのはスライダーです。強いスイングを心掛けて打席に向かいました。ランナーをかえすことがうれしいです」と振り返った。

 オースティンの一発の後、ロペスの3試合連続となる7号2ランなどで、この回5得点。さらに9回は2死一、二塁と一発出れば逆転というところまで巨人を追い詰めたが、ロペスは中飛に倒れて、逆転はならならなかった。

 借金が3となったラミレス監督は「最後はあと少しまでいったが、残念ながらこういう結果になった。序盤の失点がかなり響いた。(先発投手の)井納に期待をしたが、流れをつかめなかった」と悔しそうだった。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請