ヤマハ発動機プロップ山本幸輝、小学生に1時間「夢」語る

夢について話すヤマハ発動機ラグビー部・山本
夢について話すヤマハ発動機ラグビー部・山本

 ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機のプロップ山本幸輝(29)が8日、浜松市立与進小を訪問。体育館に集まった6年生に夢について話した。市のトップアスリート連携事業の一環として同校の総合学習授業に参加。8組に分かれた生徒168人に、消防士や演奏家など様々な職種から招かれた講師とともに約1時間熱く語りかけた。

 中学時代に野球から転向したことを説明し、「夢はひとつじゃなくていい。いろんなスポーツを楽しんでほしい」と熱弁。一番悔しかったこととして昨秋のW杯メンバーに残れなかったことを挙げ、「23年W杯の日本代表に残れるよう練習しています」と話した。

 W杯を見てラグビーが好きになったという小池来夢(らいむ)くんは「日本代表の歌を作った人だと知っていて、話を聞くのが楽しみだった。すごく努力していることが分かった」と喜んでいた。

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