“特撮ヒーローOB”14年越しに騒いだ「ブルーの血」…三上真史が「仮面ライダーセイバー」に出演

先代の“水の剣士”役で出演する三上真史(C)テレビ朝日
先代の“水の剣士”役で出演する三上真史(C)テレビ朝日

 剣と本をモチーフにした、これまでにない壮大な世界観が話題を集めているテレビ朝日系「仮面ライダーセイバー」(日曜・前9時)。第6章で新たな剣士、緋道蓮(あかみちれん)/仮面ライダー剣斬(富樫慧士)が仲間入りしたのに続き、18日放送の第7章では『轟轟戦隊ボウケンジャー』(2006年)の最上蒼太/ボウケンブルー役で人気を博した“特撮ヒーローOB”俳優・三上真史(37)が、先代の“水の剣士”役で出演することがわかった。

 本作で三上が演じるのは、世界の均衡を守ってきた組織“ソードオブロゴス”に属していた、先代の水の剣士・長嶺謙信。現・水の剣士である新堂倫太郎/仮面ライダーブレイズ(山口貴也)が幼い頃から彼に剣術を指南してきた師匠だが、15年前に起きた異変で本の魔人・ズオスに倒され、あえなく命を落としてしまったという展開の中で、謙信は倫太郎の回想シーンに登場する。師匠・謙信の仇を誓う倫太郎が宿敵ズオスを倒すことができるのかも、大きな見どころとなっている 。

 三上は今回の出演に「先代の水の剣士、青きライダーとしての出演のお話をいただき、ブルーの血が騒ぎました。14年越しに戦隊から仮面ライダーへと青の意志を繋げられることに感謝いたします」と心境を明かし、「混沌としたこの年に、子どもたちへの大きな希望となる作品に携われることを心より光栄に思います」と作品に臨む決意を見せた。

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