【東京新馬戦】海外含むG1・2勝ディアドラの全妹セブンシーズ「走り大きく見せる」

セブンシーズも姉のように七つの海を股にかけるか
セブンシーズも姉のように七つの海を股にかけるか

 海外を含むG1・2勝で今年の凱旋門賞は8着だったディアドラの全妹セブンシーズ(牝、美浦・鹿戸厩舎、父ハービンジャー)が、日曜の東京5R・2歳新馬(芝2000メートル)でデビューする。

 7日の最終追い切りは三浦が騎乗し、美浦・Wコースでルージュシャルマン(2歳新馬)を馬なりで2馬身追走し、5ハロン71秒7―12秒7で併入。「フットワークはいい馬。走りは大きく見せるような感じです」と、鹿戸調教師も手応えをつかむ。

 いとこに09年日本ダービー馬のロジユニヴァースがいる良血馬。「(姉の)ディアドラとは全然違うね。素直で言うことも聞くし、穏やか」とトレーナーが話す期待の2歳馬が、2月23日以来となる観客が入った競馬場のターフを沸かせる。

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