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勝手なイメージ(栗東)

 こんにちは、山本です。今日はすでに西宮の自宅に戻ってのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今日は目の前でナイター中継を流しながらのパッチパチ(もちろん、G戦)。先日までG戦が行われていた甲子園球場でも驚いたんですが、まだ観客数は2万人前後だと思うんですが、外野席が非常に埋まっているように見えるんですよね。正直、上限5000人の時にはホントに寂しく見えたんですけど、こんなに変わるモノなのか、と。まぁ、数字的に言えば3~4倍に増えたんだから、当たり前かもしれないんですけど、あの外野スタンドを見ると、密は大丈夫かいなと思う感覚の自分も今やいたりします。

 今週から競馬場も有観客開催が再開。まだまだ、寂しい人数ではありますが、多くのジョッキーや調教師の方が口にしていたように、ファンの方と競馬を生で共有できるということが大事です。来週、再来週は歴史に残るかもしれない秋華賞、菊花賞。我々マスコミだって、自分たちだけでスタンドから見るより、近くで少しでも多くの人が見ていると感じる方がうれしかったりするのです。とにかく、明後日からの競馬開催が今は本当に楽しみですね。

 ということで、そろそろ本題へ。今朝の栗東トレセン。調教から引き揚げてきた福永Jが「いい馬やわ」と自ら切り出してきたのです。当然、どの馬か気になるので聞いてみると、藤原英厩舎の【シャフリヤール(牡、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ)】、アルアインの全弟でした。「しっかりとした馬格をしているし、走るディープの走る馬の感じ。大きいところも狙えると思う」とかなりの感触を口にするのです。この馬、北海道出張中に札幌に入厩していて、取材しようと思ったんですが、すれ違いすれ違いで結局、話を聞けなかったんですね。まさかの「再会」といった感じ。今京都開催の後半あたりでのデビューを予定しているようで、ちょっと注目の初陣と言えそうです。

 さて、橋口厩舎では予定通り、来週の紫菊賞で【グラティトゥー(牡、父エピファネイア)】が復帰。実戦でも手綱を執る岩田康Jが1週前追い切りに騎乗し、「持っていかれたわ」と苦笑いを浮かべていましたが、「力はある馬」と評価していましたね。橋口厩舎では、その岩田康Jとのコンビで【ワセダハーツ(牡、父ハーツクライ、母パーソナルレジェンド)】が24日の京都ダート1800メートルにスタンバイ。こちらは岩田康Jが主戦だったローマンレジェンドの下ですね。あと、翌日の芝マイル(牝馬限定)には【メイプルリズム(牝、父モーリス、母トレンドハンター)】が松山Jでスタンバイしています。

 続いては松下厩舎。その25日の京都芝マイル(牝馬限定)に【ソノラメンテ(牝、父ドゥラメンテ、母レディルージュ)】が川須Jでスタンバイしています。母は短距離重賞を中心に活躍していましたね。「今週は初めて(の速い追い切り)の割に動いていましたね。いいんじゃないですかね」と松下調教師は手応えを感じているようでした。

 で、松下厩舎といえば、ふと思い出したんですよ。現2歳世代では唯一のディープ産駒、【フィービー(牝、父ディープインパクト、母セットスクエア)】の存在を。何せ、お母さんは豪州G1勝ち馬ですからね。春先には400キロほどと聞いていて、遅いかなと勝手に思っていたのですが…。「もうゲート試験には合格して、一度出しましたよ」とはトレーナー。実は先月16日に合格し、17日に一度、放牧に出されたそうです。気になる馬体の成長についてなんですが、「今は426キロぐらいですね。線は細いけど、体高はあるので、もっと肉はつくと思います」とまずは順調といった様子。今度入ってくる時、デビューを目指すんで、当たり前なんですが、ちゃ~んとチェックしておきます。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

競馬

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