FW大迫勇也、19年6月以来の代表戦に向け「結果を出すことに集中したい」

 サッカー日本代表は8日、オランダで国際親善試合のカメルーン戦(9日・ユトレヒト)に向けて調整。FW大迫勇也(ブレーメン)が8日、オンライン取材に応じた。

 コロナ禍で19年12月以来の代表活動となるが、大迫自身にとっては同6月以来1年4か月ぶりの代表戦となる。「1年以上空きましたけど、しっかりとしたイメージ、代表でのプレーのイメージは常にもっているし、準備はできている」とし、「ヨーロッパで2試合できるということで、コンディションの良い相手とできるのは大きい。結果を出すことに集中したい」としっかりとした口調で言った。

 所属クラブでは開幕から出番に恵まれていないが、「代表の試合とクラブは、違う。色々な部分が違うので。いい準備ができている」と強調した。練習の映像では、2列目の久保建英や三好康児と絡むシーンも見られ、「練習では分からない部分もたくさんある。試合の中で、しっかりコミュニケーションをとっていきたい」とコメントした。

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