小池知事が世界陸連・コー会長と面会…大会成功へ“肘タッチ”

都庁で面会した小池百合子知事(右)と世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長
都庁で面会した小池百合子知事(右)と世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長

 東京都の小池百合子知事(68)は8日、来日中の世界陸連(WA)の会長で国際オリンピック委員会(IOC)委員のセバスチャン・コー氏と都庁で面会した。

 両氏は、新型コロナウイルス感染対策のため、握手ではなく、肘と肘を突き合わせる“肘タッチ”であいさつ。小池氏は、1年延期となった東京五輪・パラリンピックについて、「新型コロナウイルスに打ち勝った証としての大会開催を、ホストシティとして目指しているところです」と報告した。

 さらに、今月に新潟市で行われた「第104回 日本陸上競技選手権大会」(1~3日、デンカビッグスワンスタジアム)で、約2000人の観客を動員したことに触れ、「こうした大会を東京で同じく安全に開いていくため、感染症対策にしっかり取り組んで参ります」と述べた。コー氏も「(東京)大会が成功に終わると確信しています」と期待を寄せた。

社会

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請