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短くまとめます(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今週から3場開催が復活。ということで、この水曜日も実に忙しい。前振りゾーンも手短にいきます。話は今週4日のこと。昼間の競馬で惨敗を喫し、普段はあまり手を出さない凱旋門賞で巻き返しを狙おうかと、夜には気持ちを切り替えていました。◎はインスウープ。タフな馬場でこそ、持ち味を発揮するであろうという読みです。凱旋門賞中継が始まり、酎ハイを軽く一杯飲みつつ、海外馬券の発売画面を開いた…。

 ここまでは記憶があるんですが、ふと気がつけば、テーブルのスマホが光っている。LINEの送り主はS社のSクンで「ヤマさん、やったでしょ」の文字。最初は何のこっちゃと思っていたんですが、ふと部屋の時計を見ると、何と1時を回っている。そう、不覚にも大一番を前に「寝落ち」していたんです。◎インスウープは2着で、馬連は4000円を超える配当。一人暮らしの夜中に、これは切なすぎる結末です。一杯だけ飲んだ、少し味が抜けかけの缶チューハイをグイッと飲み干し、いい大人が「ふて寝」したんですけど、千載一遇のチャンスを逃したダメージは大きい…。

 ということで、そろそろ本題へ。今日は歴史的3冠のかかる秋華賞の1週前追い切りの取材が中心でして、あまり2歳のお話を聞けていない。ということで、ショートバージョンでいきます。まずは矢作厩舎です。先週のききょうSでは【ポールネイロン(牝、父オルフェーヴル)】が鮮やかに逃げ切り、無傷の2連勝を飾りました。こちらはレース後に話していた通り、次戦は阪神JF一本に絞って、調整していくようです。あと、サフラン賞で5着だった【タウゼントシェーン(牝、父ディープインパクト)】は手応えを感じていたようで、矢作調教師は何度も首をかしげます。「マイルでは多少忙しいのかな。ただ、府中ならという気持ちはある」とのことで、今後は短期放牧を挟み、予定通り、アルテミスSへ向かう予定です。

 池江厩舎には戻ってきてますよ。小倉の新馬で無念の競走除外となってしまった【ディープモンスター(牡、父ディープインパクト、母シスタリーラヴ)】です。こちらは31日の京都芝2000メートルをデビュー戦と同じく、武豊Jで予定しています。デビュー戦では突然、気の悪い面を見せての競走除外でしたが、「あれを引きずってはいないようです。夏よりは成長を感じます」と池江調教師は説明します。さらに「夏よりも、さらに動きは良くなっていますよ」とも。かなり手応えを感じているようで、仕切り直しの一戦へ、期待は大きいようです。

 また、短距離で活躍した母を持つ【グレイイングリーン(牡、父ディープインパクト、母リトルゲルダ)】は次開催の阪神でのデビューを予定。「スピードタイプですね」とのことでした。

 ここからはガッポ内尾先輩からいただいた藤原英厩舎の情報をお知らせしましょう。来週の新潟で新馬2頭がデビューします。17日の芝1400メートルに【ジェネレイトヒート(牝、父ディープインパクト、母トータルヒート)】が岩田望Jでデビュー。お母さんは短距離中心にオープンまで出世した馬ですね。あと、翌18日のダート1800メートルには【ファンタジーライツ(牡、父ロードカナロア、母カラフルデイズ)】が岩田望Jでスタンバイ。お母さんは同じ藤原英厩舎で、交流重賞戦線を走っていた馬。恐らく、血統的にも、この条件からになったんでしょう。あと、良血馬の【サヴァニャン(牝、父ディープインパクト)】の次戦は24日の新潟芝1800メートルを本線に考えているとのこと。内尾先輩、どうもでした。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

競馬

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