中京大中京の最速154キロ右腕・高橋宏斗がプロ志望届提出を表明「小さい頃からの夢に一歩早く近づける」

スポーツ報知
8月の甲子園交流試合で力投した中京大中京の高橋宏斗

 昨秋の明治神宮大会優勝投手で、高校NO1投手の呼び声が高い中京大中京(愛知)の154キロ右腕・高橋宏斗(3年)が6日、プロ志望届を提出することを表明した。この日、進学を希望していた東京六大学リーグ・慶大のAO入試(自己推薦入試)に不合格となった。高橋はこの日、名古屋市内の同校で「小さい頃からの夢に一歩早く近づけると考えて前に進んでいきたい」と、抱負を語った。

 高橋は地元の中日をはじめ、複数球団がドラフト1位候補に挙げているが、進路については進学を基本線としてきた。中でも、昨年まで兄・伶介さん(23)が投手としてプレーしていた慶大への進学を希望していた。

 一方で、8月に行われた甲子園交流試合(対智弁学園)の試合後には「大学でしか学べないこともあるし、高校からプロに行くことで学ぶこともある。周囲と相談して決めたい」と発言し、高卒でプロ入りする可能性も示唆していた。

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