【近畿学生野球】奈良学園大、44度目のリーグ優勝に王手!1年生4番・三好辰弥が2適時打

喜ぶ奈良学園大ナイン
喜ぶ奈良学園大ナイン

◆近畿学生リーグ ▽2回戦 奈良学園大7―2大阪府大(5日、大阪市南港中央)

 奈良学園大が大阪府大に連勝し、勝ち点を4(9勝2敗)として44度目の優勝に王手をかけた。

 初めて4番を任された三好辰弥左翼手(1年)=大商大堺=が3回2死一、三塁、左前に適時打を放って先制した。「一本出したいときに打てて良かった。4番のプレッシャーはなかった」と笑顔で応えた。

 その後も188センチ、92キロのルーキーは勢いをキープ。1点リードの7回2死二塁からも中堅手の頭を越える適時三塁打をマーク。計4打数3安打2打点2得点の活躍で勝利に貢献した。

 「リーグ優勝して神宮に行きたい」と意気込んでいた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請