加藤浩次、マスクで餃子店とトラブルの堀江貴文氏に「特定されるかは考えられるだろ?」

加藤浩次
加藤浩次

 5日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)では、「マスク着用」をめぐり、実業家・堀江貴文氏(47)とトラブルになっていた餃子店が3日に店舗の休業を発表した一件を取り上げた。

 同番組の取材に答えた餃子店の店主は今回の一件を受けて「イタズラ電話」が続いていることなどを説明。「営業が続けられるような状態では無い」と話し、来店時の堀江氏らの態度について「食べる時はマスク外すじゃんって感じなんですよ。クレーマーで来たおじさんと変わらない」と話した。

 同番組は堀江氏の「おまえ、堀江だろって言われて追い出された。ひどい店、害悪だな」という主張も紹介。イベントでの「あの店に行きたいんですよ」という言葉も紹介した。

 MCの加藤浩次(51)は「お店側はマスク未着用の方はお断りしますと(張り紙で)書いていて、堀江さんは『じゃ、ずっとしてなきゃいけないの? 食べる時はあごにしているの?』と主張したと。そうしたら、面倒くさいから、そういうお客さんは来なくていいよとお店側は言ったと」と流れを整理。

 その上で「マスクに対しての考え方とか、食べる時に外して、どれだけしゃべるのか、飛沫がどれくらい飛ぶのかとか、そこの考え方って、みんな、それぞれ違うと思うんですよ、現状」と、まず話した。

 その上で「店側がこう言ったら、(堀江氏側が)質問してとなるけど。でも、その言い方がとか、対応が(問題など)って、どうなのかとか。マスク未着用の方、お断りと書いていても『俺たち、食べる時は外すんだから』とか言う人もいる。でも、お店側は断ることできますからね。堀江さんも文句言っても(店に)入らなければいい話」と続けた。

 さらに堀江氏が「(餃子店が)特定される形では(SNSに)書いていない」と主張している点について「予測できるわけですよ。一般の方は誹謗(ひぼう)中傷の電話への耐性というか、2、3件来ただけでまいっちゃう。今までこんな電話来たことないわけだから、奥さんも寝込んじゃう」と話した上で「そこは考えられるだろって、堀江さんクラスならって思いますよ。特定できることは分かるもんね、堀江さんも」と続けていた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請