立川志らく、任命問題で揺れる学術会議は「10億円の予算を国からもらって…。別にこんなのなくていいんじゃないですか?」

立川志らく
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 5日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、日本学術会議が推薦した新会員の候補者6人が任命されなかった問題を特集した。

 MCの立川志らく(57)は「自分は落語家だから、落語会について話し合いしていて、予算をもらって。この人とこの人はいりませんって言われたら、腹が立ちますよね、おまえたちに何が分かるんだって」と、まず話した。

 その上で「学術会議って10億円の予算を国からもらってやるからいけないんであって、別にこんなのなくていいんじゃないですか?」とポツリ。「学問の侵害、弾圧につながるって言うんだけど、意見を聞きたいのならば、それだけの組織を作ればいいんですよ。私がそのメンバーだったら、いいよ、自分たちでやるよって。税金使ってやっているから、国が決めたものに違うって人が多いと、なんだい?って、上は思いますわね、当然」と続けた。

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