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【京都大賞典展望】宝塚記念2着のキセキVS昨年の香港ヴァーズ優勝馬グローリーヴェイズ

京都大賞典の登録馬。*騎手は想定
京都大賞典の登録馬。*騎手は想定

 第55回京都大賞典・G2が10月11日、京都競馬場の芝2400メートルの舞台で行われる。

 宝塚記念2着のキセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)。近走折り合いに苦労し、ムラ駆け傾向が出ていたが、久々にG1舞台での好走。平常心で道中スムーズに運びさえすれば当然争覇権に加わる。

 香港ヴァーズ優勝馬グローリーヴェイズ(牡5歳、美浦・尾関知人厩舎)が続く。休養明けの宝塚記念(17着)は大敗したが、京都は天皇賞・春2着、日経新春杯快勝の得意舞台だけに昨年1番人気6着のリベンジに力が入る一戦。

 1勝クラスから4連勝で目黒記念を勝ったキングオブコージ(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)が続く。ロードカナロア×ガリレオの配合。後方から馬群を縫って抜け出したレースセンスは光る。

 オールカマー3着から中1週で参戦予定のステイフーリッシュ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年の2着馬ダンビュライト(セン6歳、栗東・音無秀孝厩舎)、8歳にして充実、鳴尾記念V以来のパフォーマプロミス(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)、昨年のステイヤーズS1、2着のモンドインテロ(牡8歳、美浦・手塚貴久厩舎)、アルバート(牡9歳、栗東・橋口慎介厩舎)の2騎は久々でも不気味な存在。(大上 賢一郎)

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