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【スプリンターズS・敗戦の弁】ゲート入りに手こずったビアンフェは最下位 藤岡佑「発走を遅らせてすいません」

ゲート入りに手こずったビアンフェは最下位の16着 
ゲート入りに手こずったビアンフェは最下位の16着 

◆第54回スプリンターズS・G1(10月4日、中山競馬場・芝1200メートル=良)

 秋のG1シリーズ開幕を告げる電撃戦は、フルゲートの16頭が集結した。クリストフ・ルメール騎手が手綱を執った1番人気のグランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が4角15番手から強烈な末脚で差し切り勝ち。6月の安田記念に続くG1・3勝目を飾った。勝ち時計は1分8秒3。

 2馬身差の2着には3番人気のダノンスマッシュ(川田将雅騎手)が入り、さらに半馬身差の3着は10番人気のアウィルアウェイ(松山弘平騎手)が続いた。

 三浦皇成騎手(クリノガウディー=5着)「この枠でよく来てくれた。馬はしっかり脚を使ってくれた。スプリントでこれだけこられたのだから力はある」

 ミルコ・デムーロ騎手(レッドアンシェル=6着)「外枠がきつかった。スタートしてポジションはいいかなと思ったが、前の馬の反応が悪くて早めに外に出す形になった。直線で手前も替えづらかったし、中山の坂もこたえた感じ」

 浜中俊騎手(メイショウグロッケ=7着)「着順ほど負けていないし、メンバー次第では重賞でもチャンスある」

 秋山真一郎騎手(ダイメイプリンセス=8着)「このメンバーでよく頑張ってくれた」

 古川吉洋騎手(ライトオンキュー=9着)「出すつもりはなかったけど、楽にいいところにつけられてポジションは完璧だった。ばっちりだと思ったが、最後は伸び負けした」

 池添謙一騎手(エイティーンガール=11着)「展開的にはいつも後ろからの競馬なのであの位置から。3コーナーで手応えが悪くなって、内からステッキをいれたら加速してくれたが、直線で狭くなってしまった。もったいなかった。力はつけている」

 北村宏司騎手(キングハート=12着)「うまくさばけたが、ところどころで狭くなって気を使うところがあった」

 菱田裕二騎手(ダイメイフジ=14着)「いつもより返し馬でも大人しく元気がなかった」

 藤岡佑介騎手(ビアンフェ=16着)「発走を遅らせてすいません。コンディションがいいと気持ちが高ぶってしまう。かみ合わなかったです」

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