唐橋充、「大切な本に出会ったような喜び」…闇の剣士・仮面ライダーカリバー役で17年ぶりのレギュラー出演

唐橋充(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
唐橋充(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 イラストレーターで俳優の唐橋充(43)が4日、テレビ朝日系「仮面ライダーセイバー」(日曜・前9時)第5話に闇の剣士・仮面ライダーカリバー役で登場した。

 「仮面ライダー555」(2003年)の海堂直也役で映像作品デビュー。「仮面ライダーカブト」(2006年)、「特命戦隊ゴーバスターズ」(2012年)、「宇宙戦隊キュウレンジャー」(2017年)の劇中イラストを手掛けるなど東映特撮作品とは縁が深い唐橋だが、仮面ライダーシリーズに登場するのは2016年8月に「仮面ライダーゴースト」にゲスト出演して以来、約4年ぶり。主要キャラクターとして出演するのは「仮面ライダー555」以来、約17年ぶりのこととなる。

 唐橋が演じるのは、世界の均衡を守ってきた組織“ソードオブロゴス”を15年前に裏切った闇の剣士・仮面ライダーカリバー役。主人公・神山飛羽真/仮面ライダーセイバー(内藤秀一郎)がよく見る“不思議な夢”に現れる謎の存在だったが、15年前に裏切ったとされるカリバーは飛羽真の幼なじみ・富加宮賢人/仮面ライダーエスパーダ(青木瞭)の父・富加宮隼人だったことが第5話で明かされた。

 唐橋は「ある日、プロデューサーから“この役はあなたしか考えられない”とご連絡をいただきました。私は大変びっくりしつつも、とっても大切な本に出会ったような喜びを噛みしめながら、役どころをうかがったところ、“なにも決まっておりません”とご回答をいただきました」と、茶目っ気たっぷりにオファーを受けたときのエピソードを明かし、「大変びっくりしつつも、いま、優しさに溢れた不思議な力を渡された気持ちでいっぱいです」と、謎に満ちた役柄に挑む思いを語った。

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