友野一希86・47点で首位発進「変わったところを見せたい」

スポーツ報知
友野一希

◇フィギュアスケート 近畿選手権 第2日(3日、大坂府立臨海スポーツセンター)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、友野一希(22)=同志社大=が86・47点で首位に立った。演目は2季連続の「クローマ」。冒頭の4回転―2回転の連続トウループ、4回転サルコー、3回転半を降りた。「少し緊張していた。少し乱れたところはあったけど、全体的にまとまった演技が出来て良かった。昨季と比べて4回転の質というか確立は上がっている。それを演技で出せてよかった」と振り返った。

 今季初戦のSPで上々の滑りを披露し「いいスタートがきれた。(シーズンの)最初の方は失速気味でいい演技ができないことが続いていたので、変わったところを見せたい、成長したいという思いだった。明日も集中を切らさずにがんばりたい」と、4日のフリーを見据えた。

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