【神戸】リーグ最終節とACL決勝の重複に三浦監督嘆き節「一言で言うと厳しい」

スポーツ報知
神戸・三浦淳寛監督

 神戸の三浦淳寛監督(46)が3日、追加発表されたJ1リーグの日程について言及。J1とアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が一部重複していることに「一言で言うと厳しいですね」と複雑な表情を浮かべた。

 ACL決勝とJ1最終節の開催日は12月19日。決勝まで勝ち進んだクラブは2チーム分を編成する必要があるが、現在のトップチームの人数は27人。来季加入が内定している前橋育英高MF桜井辰徳(18)は高校に所属したまま、Jリーグに出場できる特別指定選手に認定されてはいるものの、指揮官は「人数的に考えても難しい状況なのは間違いない」と嘆き、これからクラブと対策を話し合っていくとした。

 この日はリーグ4連勝がかかる次節の横浜M戦(4日・ニッパツ)に向け、神戸市内で調整。リーグ戦5試合連続フル出場中の元スペイン代表MFイニエスタも遠征には帯同させる予定といい、「難しい試合になるが、我々のやるべきことは明確。しっかりと勝ちにいきたい」と言葉に力を込めた。

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