イブラヒム愛紗「こんなタイム出るとは思わなかった」女子400メートル障害56秒50で初V

女子400メートル障害で初優勝したイブラヒム愛紗
女子400メートル障害で初優勝したイブラヒム愛紗

◆陸上 日本選手権 最終日(3日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 女子400メートル障害決勝で、イブラヒム愛紗(22)=札幌国際大=が自己ベストの56秒50で初優勝した。中盤以降、2位以下を大きく引き離した。「緊張していたけど、リラックスして臨むことができた。こんなタイムが出るとは思わなかった。57秒台前半で走れればいいと思っていたので、うれしい」と初々しく笑った。

 同種目の五輪参加標準は、55秒40。「走力とか、ハードルの技術面とか足りない部分があるので、そこを修正できたら、もうちょっとタイム上がるのかなと思う。今後もまた頑張っていきたい」と前を向いた。

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