関ジャニ∞・安田章大、メンバーに知らせず脳腫瘍手術「もし死んでたら会えずに終わってたと激高した人も」

スポーツ報知
ジャニーズ事務所

 3日放送のTBS系トーク番組「サワコの朝」(土曜・前7時半)に関ジャニ∞の安田章大(36)がゲスト出演。2017年2月に脳腫瘍の一種である髄膜腫を発症し、“極秘”で手術を行った当時の闘病生活をMCの阿川佐和子(66)に語った。

 平衡感覚を失ったり、耳鳴りがするなどの異常を感じ、チーフマネジャーにだけ伝えて受診したところ、野球ボールほどの大きさの腫瘍があることがわかり手術。マネジャーのはからいで家族にだけ伝え、メンバーには伝えないまま12時間の大手術を行った。手術直後にチーフマネから聞いたメンバーの中には、「もしヤス(安田)が死んじゃってたら、会えずに情報も知らずに終わってたんじゃないかと激高した人もいたみたいです」という。

 前頭部を開頭しての手術で、頭には大きな傷跡が。ヘアメイク担当のうち1人にだけ伝え、その人のみにメイクしてもらうなど「隠し通すのに必死でした」と振り返った。

 その後、18年4月に手術の影響で転倒し背中と腰骨を全治3か月の圧迫骨折。さらなる試練に「パフォーマンスができないと思ったので、芸能をやめようかと思ったことも。『出来ない』と言ってみんなの前で泣きながら話し合ったんですよ」と安田。

 しかし、思いとどまったのは「この経験値は自分しか持ってないし、経験値を伝えていこうと芸能に残った感じです」と明かした。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請