小池祐貴、スタートで痛恨ミス…10秒30で3位「やっちゃったなと思いました」

100メートル決勝のゴールの瞬間
100メートル決勝のゴールの瞬間
3位の小池祐貴
3位の小池祐貴

◆陸上 日本選手権・第2日(2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 男子100メートル決勝で9秒98の自己記録を持つ小池祐貴(25)=住友電工=は10秒30の3位。スタートでの出遅れから必死に巻き返しを図ったが、わずかに届かなかった。「1位かそれ以外か、どちらかだと思った。やっちゃったなと思いました」とスタートの失敗に苦笑いを浮かべたが、逆に最後の追い込みができたことに「気持ちが乗ると体が動くのは再確認できた。あしたの200メートルも緊張を解いてから集中できれば、体のキレは出てくると思う」と手応えを見せた。

 200メートルで3度の優勝を誇るリオ五輪代表の飯塚翔太(29)=ミズノ=も10秒33の4位。表彰台にはわずかに届かなかったが、桐生やケンブリッジらと接戦に持ち込んだことに「やっぱり楽しくて。全力でがむしゃらにゴールするのが100メートルなので」と笑顔で振り返っていた。

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3位の小池祐貴
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