本田紗来、ジュニアデビュー戦は16位発進…近畿選手権

演技する本田紗来(代表撮影)
演技する本田紗来(代表撮影)

◇フィギュアスケート 近畿選手権 第1日(2日、大阪府立臨海スポーツセンター)

 ジュニア女子のショートプログラム(SP)が行われ、本田紗来(13)=大阪・関大中=は37・03点で16位スタートだった。田中梓沙(14)=木下アカデミー=が60・95点でトップに立った。

 ジュニアデビュー戦の紗来は紺色の衣装で、新プログラム「シカゴ」を滑り出したが、冒頭の3回転ルッツが1回転になるミスが出た。演技後は「取材を受けられる状態じゃない」(大会関係者)というほど落ち込んだ様子だった。3日のフリーで巻き返しにかかる。上位12人が西日本選手権(10月29~11月1日、京都アクアリーナ)に進む。

 16年世界ジュニア選手権覇者の真凜(19)=JAL=と、女優と競技を両立する望結(16)=プリンスホテル=を姉に持つ紗来は、17年の全日本ノービス選手権ノービスB(6月30日時点で9~10歳)で優勝している。

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