インカレ女王・児玉芽生が100メートル11秒36で快勝「いい記録がでて非常に良かった」

11秒36で優勝した児玉芽生(右)(カメラ・相川 和寛
11秒36で優勝した児玉芽生(右)(カメラ・相川 和寛

◆陸上 日本選手権・第2日(2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 女子100メートルは、昨年の200メートル女王・児玉芽生(21)=福岡大=が、中盤から一気に抜け出し11秒36(追い風0・5メートル)の好タイムで同種目初優勝。9月に同会場で行われた日本学生対校選手権で記録した、日本歴代3位の11秒35に近いタイムで、充実ぶりを証明して見せた。「すばらしい舞台でいい記録が出て非常に良かった。課題でもあるスタートから60メートルまでの加速もきょうは良かった」と笑顔。連覇を目指す200メートルでも24秒07で決勝に進んでおり、2冠達成も視界にとらえた。

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