N国・立花党首、コロナ感染のトランプ米大統領は「克服したら、逆転できる」

定例会見を行ったN国・立花孝志党首
定例会見を行ったN国・立花孝志党首

 NHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首(53)が2日、東京・千代田区の参院議員会館で定例会見を行った。

 トランプ米大統領(74)の新型コロナウイルス感染が判明。立花氏は「トランプさんも70代ですから、重篤化する可能性は十分にある。一方で、軽症で乗り越えたら、大統領選も勝てるんじゃないか」と話した。

 「ご無事で健康に戻ることをお祈り申し上げる。トランプさんの政治は大好きなので、再選してほしいとは思っている」と立花氏。「(大統領選まで)ちょうど1か月。2週間くらい休んで『オレは元気だぞ!』となったら、ワーッとなるような気がする。病気を克服したら、逆転できるんじゃないかな。軽症で戻ってくれば、むしろそれで勢いがつくんじゃないか」と予想した。

 さらに「バイデンさんが優位と言われている中で、トランプさんが『コロナは怖くないぞ、経済回すぞ』と言えば、(情勢が)変わるんじゃないか。コロナが怖くないとまでは言わないが、経済は回さないといけない。トランプさんが70代で早期復活されれば、『ほら、怖くないじゃないか』と言える。70代の人が、風邪やインフルエンザのように乗り越える実例を作っていただきたい。世界で一番有名な人ですから」と期待した。

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