高山峻野、準決勝で全体トップの13秒39も「何でこのタイムが出たのか…」

高山峻野
高山峻野

◇陸上 日本選手権 第2日(2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 男子110メートル障害準決勝で、日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)が全体トップの13秒39(追い風0・8メートル)の1組1着で決勝進出を果たした。

 前半からスムーズに抜け出し、貫禄の1着突破。それでも「何でこのタイムが出たのか分からないくらいの感触。後半は泉谷(駿介)君がチラチラ見えて、崩れてしまった」と苦笑いした。

 決勝では、日本歴代2位の金井大旺(ミズノ)と頂上決戦になる。「金井君がスタートで出ると思う。ついていければ、いいタイムが出る」と見据えていた。

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