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菊花賞デー(栗東)

 こんにちは、山本です。今週は栗東に居残ってのパッチパチでございます。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、中学、高校と大分県の中高一貫の男子校に通っていたというのは何度か書いている話(そもそも、大分で中高一貫の男子校なんで、すぐに絞られるんですが…)。先日、ネットサーフィンをしていると、我が母校が公式ツイッターを始めていたのです。チョイとのぞいてみますと、なるほど、今や共学となっているので様替わりした光景もありつつ、昔ながらの校舎が残っていたりする。もう卒業したのが25年前。早いねぇ…。

 その流れで母校のHPものぞいてみると、毎月出している「学園だより」というモノを発見。ここで驚いたんですよ。学生当時、まだ20代だった若きセンセイたちが校長や教頭の偉い人になったりしている。ワタクシが在籍6年中、4年ほど担任でお世話になった、恐らく10歳ほど年上のセンセイは雰囲気こそ変わってないけど、頭髪がかなり少なくなったりしてて、時の流れを実感。同じく、お世話になった剣道部の顧問のセンセイはまだやってるみたいだけど、あの人、もう70歳近いのでは…。しかし、色々と懐かしい思い出が頭の中をよみがえること。まぁ、あの学校で鍛えられてないと、関西に出てきて、新聞社に入って、当ブログをやってる今がないワケで、今となっちゃ、非常に貴重な時間として、脳裏に刻まれております。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 まずは中京。レースの「質」という点で熱いのは2Rでしょう。ここは相変わらず、牝馬が熱い一戦。当ブログでおなじみの松永幹厩舎の【チカリヨン(牝、父ハーツクライ)】に加え、初戦の内容がよかった中内田厩舎の【スパークル(牝、父エピファネイア)】、さらには角居厩舎の【メイショウハナモモ(牝、父オルフェーヴル)】の巻き返しも十分でしょう。あとは何と言っても、母にジェンティルドンナを持つ【ジェラルディーナ(牝、父モーリス)】も注目です。「初戦でも能力は十分に感じた。2戦目で何とかしたい」と母の背中を知る岩田康Jも力が入っていました。

 あと、中京では矢作勢に注目でしょうね。5Rの新馬には【テンカハル(牡、父キングカメハメハ、母ジンジャーパンチ)】が登場します。半姉にルージュバックを持ち、セレクト2・9億円、募集価格3・3億円という値段はすごい。「時計が詰まってきてますよね。今の坂路は時計がかかるから、今の時計で十分だと思います。いい馬ですよ」とは安藤助手。心肺機能など、まだ良化の余地はたくさんあるようなんですが、確かに併走馬を突き放した今週の動きなんかは本当によかった。態勢は整っています。

 あとは、ききょうSの【ポールネイロン(牝、オルフェーヴル)】。初戦が本当に強かった。使った後も変わりなくきているようで、「よほど競ってくる馬がいない限り、自分の競馬ができると思いますよ。前走ぐらいは走れると思います」と安藤助手。こちらは無傷の2連勝で、来春へ名乗りを挙げてほしいモノです。

 中山では9Rの芙蓉S。9頭立てですが、このレース、面白いです。松下厩舎からは【テリオスルイ(牡、父ジャングルポケット)】が出走しますね。「新馬がいい勝ち方でしたね。この中間もジョッキーがよく調教に乗ってくれていますし、少し時計がかかる中山もいいと思います」と松下調教師。この馬、結構な実戦タイプのようで、今度はどんな走りを見せるかですね。

 さて、ここからはPOG情報です。昨日、ヨーホーレイクの鞍上だけ書いた友道厩舎の情報を書きたいと思います。しかし、友道厩舎は注目を集めている馬が多い。まずは、少し残念なお知らせから。菊花賞デーの24日、京都芝1800メートルでのデビューを予定していた【ザレストノーウェア(牡、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ)】なんですが、左後肢の骨折で放牧に出されました。ただ、全治3か月という症状としては軽度と言えるもの。じっくりと成長を遂げた姿で、栗東に戻ってくるのを待ちたいと思います。

 その24日の京都芝1800メートルなんですが、一時は夏のデビューを予定していた【リノユニヴァース(牡、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)】が視野に入れているようです。実は本日、栗東に戻ってきておりまして、「もう体調の方は問題ありません」と友道調教師。当然、今後の調整次第になるんでしょうけど、間に合うかですね。

 で、この同じ日に牝馬限定の芝マイルの新馬もあるんですよね。こちらにワグネリアンの全妹にあたる【ミスフィガロ(牝、父ディープインパクト、母ミスアンコール)】が出走することになりました。こちらは兄の主戦でもある福永Jが手綱を執ります。あとは全姉にデゼルを持つ【オヌール(牝、父ディープインパクト、母アヴニールセルタン)】は11月8日、阪神芝1800メートルでのデビューを視野に入れているようですね。この馬、大江助手の評価が結構、高いんですよ。詳しくは、また来週以降に!

 あと、勝ち上がっている組の次走について。中京で新馬を勝った【ジュンブルースカイ(牡、父キングカメハメハ)】は萩Sで連勝を狙います。夏の小倉で新馬を勝った【アドマイヤザーゲ(牡、父ドゥラメンテ)】は黄菊賞への参戦を予定。あと、札幌で未勝利を勝った【ミルウ(牝、父ハービンジャー)】はアルテミスSに参戦し、中京での未勝利の勝ちっぷりがよかった【シャドウエリス(牝、父ハーツクライ)】は白菊賞か赤松賞のいずれかへの参戦を考えているようです。

 では、ネット限定「厳選馬」ですが、こちらは中京9Rの5ポールネイロンの2連勝に期待しました。続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

中京6R・8トゥルブレンシア(前走は位置取りが悪かった。前めでスムーズなら即通用)

中京10R・8ショウナンバルディ(ここは先行勢少ない。早めの立ち回りで踏ん張る)

中山11R・5カイザーミノル(叩き良化型。スムーズに好位から流れに乗れば)

競馬

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