【巨人】ドラ5山瀬慎之助、イースタンで同点2号ソロ…村田2軍監督代行「一発で仕留めてくれた」

5回1死、山瀬は同点の2号ソロ本塁打を放つ
5回1死、山瀬は同点の2号ソロ本塁打を放つ

◆イースタン・リーグ公式戦 巨人4―2楽天(1日・G球場)

 巨人のドラフト5位ルーキー・山瀬慎之助捕手(19)が1日、イースタン・楽天戦(G球場)に「8番・捕手」で先発出場。1点ビハインドの5回1死から同点の2号ソロを放った。レフトへ豪快に引っ張った打球は失速することなく着弾。「先制点を取られた責任を感じていました。何とか自分のバットで取り返したい一心でした」。両軍無得点の4回に耀飛に先制ソロを許したことを反省したが、自身の一発で試合を振り出しに戻し、逆転への足がかりをつくった。

 現在1軍で4番を担っている岡本も、1年目は2軍で69試合に出場し1本塁打だった。ルーキーイヤーの“2代目若大将”の記録を超え、大器の片りんを見せつけた。村田2軍監督代行も「長打で同点は難しいケース。打ちあぐねていた投手から一発で仕留めてくれて、そこから流れがこっちにきた」と絶賛した。守備でも3投手を好リード。9回を2失点に抑え勝利へ導いた。

巨人

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