【巨人】原辰徳監督「チャンスはことごとくものにした」…一問一答

9回、拳を握りしめ、交代を告げた原辰徳監督(カメラ・橋口 真)
9回、拳を握りしめ、交代を告げた原辰徳監督(カメラ・橋口 真)

◆JERAセ・リーグ 広島3―5巨人(1日・マツダスタジアム)

 ◆巨人・原辰徳監督に聞く

 ―サンチェスが粘投。

 「守備が足を引っ張ったケースもあったけどね。それでもよく頑張って。粘りが出てきましたね」

 ―打線が6安打5得点。

 「チャンスはことごとくものにした。(1得点の)昨日とはえらい違い。しかし、最後の(広島の)ピレラはすごいプレーだよね。(9回先頭で)ウィーラーの打球(左飛を好捕)。ああいうのを見ると、やはりプロだなと。素晴らしいですね。今日はうちがアレ(2失策)だったけどね。守備って大事だよね。だからピッチャーは頑張ったと思います。コウタ(中川)にしてもね。やっぱり1イニング4アウト、5アウトというのは非常に難しいですよ」

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