【楽天】逆転負けで首位との3連戦負け越し…三木肇監督「岸が粘って頑張ってくれたので申し訳ない」

7回1死三塁、甲斐に決勝スクイズを決められた松井(三塁走者の栗原陵矢が生還 )
7回1死三塁、甲斐に決勝スクイズを決められた松井(三塁走者の栗原陵矢が生還 )

◆パ・リーグ 楽天1―4ソフトバンク(1日・楽天生命パーク)

 楽天は逆転負けを喫し、貯金が消滅。首位・ソフトバンクとの3連戦は1勝2敗で負け越した。

 中10日で先発した岸は初回から直球にカーブやチェンジアップなどを交え、相手打線を翻弄。6回1安打無失点と力投した。しかし1―0の7回。先発から救援に配置転換となった2番手・松井が栗原に同点適時二塁打を許すと、甲斐には勝ち越しのスクイズを献上。昨年9月24日以来の救援登板は1回2失点で黒星となった。8回の牧田、9回のジョンソンもそれぞれ1点ずつ失った。

 攻撃陣は4回2死から島内がこの日チーム安打となる先制ソロをマーク。しかしその後は、好機を作りながらも得点を奪うことができなかった。三木監督は「岸が粘って頑張ってくれたので申し訳ない。岸に勝ちを付けてあげたかった。負けて悔しいですし、本当に申し訳ないですが、このことを力に変えて諦めずにやっていくしかない」と前を向いた。

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