【巨人】村田修一2軍監督代行が、指揮を執った9月16日からの期間を振り返り「投手(起用)は難しい。すごく勉強になりました」

村田修一2軍野手総合コーチ
村田修一2軍野手総合コーチ

◆イースタン・リーグ公式戦 巨人4―2楽天(1日・G球場)

 巨人の村田修一2軍監督代行(39)が1日のイースタン・楽天戦後、報道陣の取材に応じ、2軍監督代行として指揮を執った9月16日のDeNA戦(平塚)からの期間を振り返った。

 元木ヘッドコーチが虫垂炎により入院したことで、阿部2軍監督がヘッドコーチ代行として1軍に帯同。村田2軍野手総合コーチが2軍監督代行に就任し、ファームの指揮を執ってきた。

 ここまで率いた試合は5勝2敗2分け。村田2軍監督代行は「投手(起用)は難しいですね。いつ代えるのか、もう一人我慢するのか…。代えたことないから、その辺は杉内(コーチ)と話しながら。面白いけど、難しいです」と話した。

 また、監督代行を通して学んだことを問われると「ちょっと目線が広がった気がします。野手を育てるのに常に集中してたので、投手もどうやって育てればいいのか、すごく勉強になりましたね」と充実した表情で振り返った。

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