【巨人】9月の19勝に続き10月初戦勝利、サンチェスは小林誠司のリードで6勝目…マジック「21」

広島に勝利しエアタッチを交わす(左から)坂本勇人、吉川尚輝、小林誠司、ビエイラら巨人ナイン(カメラ・竜田 卓)
広島に勝利しエアタッチを交わす(左から)坂本勇人、吉川尚輝、小林誠司、ビエイラら巨人ナイン(カメラ・竜田 卓)

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島3―5巨人(30日・マツダ)

 巨人は丸佳浩が初回2死一、二塁で広島の先発スコットの初球、スライダーを左前適時打。3試合ぶりに先制すると3回1死一塁で坂本勇人が右翼フェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち追加点を奪った。坂本は4試合連続安打で、通算2000安打まで残り32本とした。4回2死二、三塁では、吉川尚輝が右前へ2点打を放った。6回にはウィーラーが1死三塁から左前適時打で5点目を挙げた。

 先発のサンチェスは4回に松山竜平に2ランを浴びたもののスタメンマスクの小林誠司のリードで7回4安打3失点(自責2)でゲームを作り、8回は中川皓太、9回はデラロサがしっかりと抑えて、6勝目(3敗)とした。9月の19勝に続き10月初戦を勝利で飾り、チームの優勝マジックを21に減らした。

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巨人

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