【巨人】原監督の“喝”に燃えた エンジェル・サンチェスが7回3失点でゲームメイク

7回3失点のサンチェス
7回3失点のサンチェス

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島―巨人(1日・マツダ)

 巨人のエンジェル・サンチェス投手(30)が7回4安打3失点(自責2)と粘投した。

 初回先頭の大盛をストレートの四球で歩かせるなど、立ち上がりで7球連続ボールと制球が乱れたが、徐々にペースをつかんだ。4点リードの5回に松山に2ランを許すも、7回無死一、二塁のピンチは味方守備の乱れが絡んだ1失点のみで切り抜けた。

 サンチェスは9月25日の中日戦(東京D)で5勝目を挙げるも、6回途中4失点。原監督からは「もう少し精度は必要だろうね。先発であるならば6回3失点が一つの合格ライン」と指摘されていたが、指揮官の注文にきっちり応えた。

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