今季絶好調の児玉芽生ら女子100m決勝進出 前回女王・御家瀬は準決勝敗退

女子100メートル準決勝、2組1着で決勝進出を決めた児玉芽生
女子100メートル準決勝、2組1着で決勝進出を決めた児玉芽生

◆陸上 日本選手権・第1日(1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 女子100メートル準決勝全2組行われ、各組の3着までと、記録上位2人が進出する決勝のスタートリストが決定した(円数字はレーン番号。記録は準決勝)。

 〈2〉湯浅佳那子(三重県スポーツ協会)11秒80(1組4着=向かい風0・6メートル)

 〈3〉壱岐あいこ(立命館大)11秒83(2組4着=向かい風1・3メートル)

 〈4〉児玉芽生(福岡大)11秒53(2組1着=向かい風1・3メートル)

 〈5〉鶴田玲美(南九州ファミリーマート)11秒57(1組1着=向かい風0・6メートル)

 〈6〉石川優(相洋高)11秒68(1組2着=向かい風0・6メートル)

 〈7〉安達茉鈴(京都橘高)11秒80(2組2着=向かい風1・3メートル)

 〈8〉青山華依(大阪高)11秒82(2組3着=向かい風1・3メートル)

 〈9〉石堂陽奈(立命館慶祥)11秒75(1組3着=向かい風0・6メートル)

 9月の日本インカレで11秒35の日本歴代3位をマークした児玉芽生(福岡大)は4レーン。同会場でのレースということもあり、さらなる好記録も期待できそうだ。12年ロンドン五輪代表の土井杏南(JAL)が予選落ち、現役高校生として昨年大会を29年ぶりに制した御家瀬緑(住友電工)も準決勝敗退。ここまで日本女子短距離界を引っ張ってきた福島千里(セイコー)も不在という中、新星たちが集った。決勝は2日19時33分スタート。

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