【浦和】MF関根、8月に6失点大敗の名古屋にリベンジ誓う「借りを返す」

 浦和MF関根貴大(25)が1日、オンライン取材に応じ、4日のホーム・名古屋戦(埼玉)で連敗ストップを誓った。

 次戦から埼玉スタジアムの収容上限数が7000人から1万8000人に拡大。現在チームは2連敗、ホームでは3試合連続で完封負けと不振が続いている。関根は「スタジアムに足を運んでくれる人が増えている中で、自分たちは結果に満足してないし、お客さんに申し訳ない思いがある。画面越しでしか見られない人のためにもやらないといけない。どんな状況でも戦う姿勢を見せたい」と力を込めた。

 名古屋には8月8日の敵地戦に2―6で大敗。関根は後半から途中出場してレオナルドのゴールをアシストするなど奮闘したが、前半の5失点が響いた。「キックオフのホイッスルが鳴ったら、自分たちから積極的にいかなきゃいけない。大敗した試合の借りを返さないといけないと全員思っている」とリベンジを掲げた。

 先月30日のホーム・F東京戦(0●1)は累積警告による出場停止。「連戦で疲労があった中、1週間休めたので良い準備ができている」とコンディションは上々だ。サイドからのドリブル突破が持ち味だが、ここまでのパフォーマンスには「物足りなさを感じる。ゴールにもっと絡まないといけないし、チャンスメイクをもっと増やしたい」。ホームで4試合ぶりのゴール奪取を狙う。

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