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もうすぐ次開催(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、当ブログで栗東一の飲み仲間と何度も何度も書いてきたのがS社のKクン。実は昨日、9月いっぱいをもって、仕事の主戦場が栗東トレセンから会社内勤=デスクということになりました。今年は新型コロナの影響で、例年のように飲みに行く回数は少なく、たまに食事をともにする程度。とはいえ、送別会的なサシメシも行いましたし、彼の会社は我が社から歩いて15分ほどのところにあるので、梅田での再会を誓いつつ、です。

 よくよく考えると、不思議な縁です。あれはヴィクトワールピサが勝った10年の有馬記念。彼が来年からS社の本紙担当をすることが決まっていて、帰り道で「楽しみにしとくわ」なんて痛飲しながら、新幹線でベロ酔いになって帰ったんですが、翌日に会社に出勤すると、何と、ワタクシが報知の本紙に任命されてたりするんですよね。ただ、本質的には穴党。ワタクシが2年弱の短期政権でしたが、彼は実に9年半の長期政権。体もガッチリしているから、ワタクシより1つ年下ながら、敬語を使ってしまいそうな貫禄が漂っているんですよね。まぁ、アッという間の10年近くでしたが、また今まで通りに交友を深めたいものです。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東でのナマ情報を中心にいきましょうか。

 まずは池江厩舎。こちらはデビュー前の2歳たちが続々と調教を積んでいます。まずは10月18日の京都芝1400メートルを予定しているのが【プレリュード(牝、父ハーツクライ、母バイコースタル)】。鞍上はルメールJを予定しています。兄にティルナノーグなどがいる血統ですね。「非力ですけど、手先が軽くて、いいスピードがありそう。マイルでもよさそうなぐらいです」と池江調教師は評価します。

 同じ日の京都芝2000メートルには米G1馬を母に持つ【コールドショット(牡、父ドゥラメンテ、母セットプレイ)】が松山Jでスタンバイ。「今日のような重い馬場でもスムーズでしたね。マイルやスプリントという感じではありません」と指摘していました。さらに、10月25日の菊花賞デーには【ヴィヴァン(牡、父ハーツクライ、母キトゥンズクイーン)】が武豊Jで出走を予定しています。「併せ馬の感じでは、スピードがありそうですね」とこちらは岩崎助手が話していました。

 京都の開幕週、もう来週になりますが、芝1800メートルを北村友Jで予定しているのが斉藤崇厩舎の【バーデンヴァイラー(牡、父ドゥラメンテ、母ヴィートマルシェ)】です。「まだ緩いですけど、少しずつよくなっているし、その中では坂路は51秒台が出ている。スピードがありそうですが、初戦はゆったりと走らせたい」と斉藤崇調教師は話していました。あと、夏の阪神でデビューVを飾った【ラーゴム(牡、父オルフェーヴル)】は今週3日に帰厩。アイビーSか萩Sでの復帰を予定しているようです。

 来週の新馬の話題、続けます。寺島厩舎では2頭がデビュー予定。まずは東京の芝2000メートルに【スマートレガシー(牡、父ディープインパクト、母スマートパルス)】が石橋Jでスタンバイしています。この馬、春先の期待値が非常に高かった馬ですよね。「正直、まだ物足りなさはあります」と寺島調教師は口にしますが、「540キロ近くあるので、少しずつ良くなっている感じですね。今週はしっかり負荷をかけて、ソコソコ動けている感じでした」と今後の上昇度に期待しているような感じでした。

 トーンの高さでは京都の芝1800メートルを松山Jで予定している【レンツシュピッツェ(牡、父ドゥラメンテ、母シュピッツェ)】の方かな、現時点では。「気のいい馬ですが、乗り味はいいし、時計も出ています。まだ、体が幼いけど動けているので、これは本当に楽しみですね」と寺島調教師は力が入っているような感じでした。

 さて、最後に友道厩舎。とはいえ、色々と2歳馬の話を聞いたので、すいません、明日にさせてもらいますが、紫菊賞で連勝を狙う【ヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト)】は新たに福永Jとコンビを組むことになりました。こちらは武豊Jが新型コロナウイルス感染防止のための隔離期間に入った影響ですね。その他の馬については、先ほども書きましたが、また明日。今日はここまで、ではでは

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