【C大阪】首位決戦へ半年ぶりの公開練習 大逆転Vへ柿谷「本当にラストチャンス」

 C大阪が1日、次節の川崎戦(3日・ヤンマー)に向けて大阪市内で行われた練習を報道陣に一部公開。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、4月にチームの活動を一時休止して以降では初めてとなった。

 首位・川崎との勝ち点差は11。首位決戦に敗れれば今季最大となる14差にまで開いてしまう。現行の1シーズン34試合制となった2005年以降でのJ最大の逆転劇は、2014年に勝ち点差14をひっくり返したG大阪。ただG大阪のケースは第16節終了時の順位で、現時点で20試合を消化しているC大阪にとっては6年前よりも厳しい状況となる。

 選手たちも川崎戦の重要性を十二分に理解している。「ポイントが離れているので縮めるには大事な試合。自分たちには失うものはない」と主将のMF清武。FW柿谷も「負けたら終わり、というくらいの気持ちじゃないと。本当にラストチャンス」と強調した。8月19日のアウェー戦では2―5の大敗。前回の雪辱を果たし、大逆転Vに望みをつなげる。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請