桐生祥秀、6年ぶり2度目の日本一へ10秒21発進! 準決勝は午後7時30分

桐生祥秀
桐生祥秀

◇陸上 日本選手権 第1日(1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 男子100メートル予選で、前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)は10秒21(向かい風0・3メートル)の4組1着で同日午後7時30分開始の準決勝に駒を進めた。

 6年ぶりの日本タイトル奪還を目指す桐生が、順調なスタートを切った。今大会に向けては、「遅くもないけど、速くもない」という前半20メートルでの走りが課題。スタート時に両足を置くブロックの間隔を数センチ広げ、腰を低くした位置からスタートするなど微調整してきた。

 今大会は来夏の五輪選考には直接関係しないが、五輪切符を巡る決戦となる21年大会(6月、大阪)に向けて“勝ち癖”をつけることが最大のテーマになる。

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