東海大静岡翔洋・深沢瑞樹「全国高校リモート選手権」唯一の1年生王者…男子走り幅跳び7メートル67

男子走り幅跳びで1年生ながら全国ランキング1位となった深沢
男子走り幅跳びで1年生ながら全国ランキング1位となった深沢

 日本陸連は9月29日、高校生の指定大会の競技結果を得点化し、ランキングをつけた「全国高校リモート選手権」の結果を発表した。静岡県勢は、男子走り幅跳びで深沢瑞樹(東海大静岡翔洋1年)が7メートル67(1066点)で1位となった。男女含めてただ一人、1年生でリモート王者に輝いた。

 日本一の一報にも、冷静だった。2か月以上前の7月18日の県総体の代替大会で、国内高校1年歴代最高となるビッグ跳躍。「そこまで気にしてなかった。実際に、直接対戦しないと、あまり実感が湧かないです」。それでも、今月23日に広島で開幕する「全国高校陸上競技大会2020」に向けて、吉報になった。

 そのほか、男子800メートルでは、高校の先輩・兵藤ジュダ(東海大静岡翔洋2年)が1分52秒24(963点)でトップ。男子走り高跳びで、2メートル14(1037点)をクリアした太田蒼翔(浜松市立3年)が1位となった。

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