【ソフトバンク】大敗で2位ロッテと0差…9月も月間負け越し 工藤監督「引きずってはいけない」

2回途中、降板する武田翔太
2回途中、降板する武田翔太

◆パ・リーグ 楽天9―3ソフトバンク(30日・楽天生命パーク)

 ソフトバンクは、いいところなく大敗を喫した。

 誤算は先発の武田。3四球2暴投と制球が定まらず、プロ9年目で最短となる1回0/3を7失点でKOされた。同様に降板した昨年5月1日の楽天戦(ヤフオクD)は危険球退場によるもの。「自分のせいで試合を壊してしまった。申し訳ないし、情けない」と責任を背負った。

 日本ハムを下した2位・ロッテとはゲーム差なし。9月も11勝13敗2分けと3か月ぶりに負け越した。

 打線では8月1日に新型コロナウイルス感染が発表され、29日に1軍登録された長谷川が復帰初安打。工藤監督は「うーん…残念な結果になってしまった」と結果を受け止め「(勝負どころは)残り20(試合)かなと思っている。引きずってはいけない。しっかり切り替えて、あしたどうするかを考える方が大事」と必死に前を向いた。

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