【巨人】田口麗斗、鈴木誠也に一発浴びる…5回に3点先制される

5回1死一、三塁、田中広輔の投ゴロを田口麗斗(奧)が二塁に送球、長野久義を二塁封殺も併殺ならず、その間に先制点が入る(二塁手・吉川尚輝、遊撃手・坂本勇人、投手・田口麗斗、捕手・大城卓三)(カメラ・竜田 卓)
5回1死一、三塁、田中広輔の投ゴロを田口麗斗(奧)が二塁に送球、長野久義を二塁封殺も併殺ならず、その間に先制点が入る(二塁手・吉川尚輝、遊撃手・坂本勇人、投手・田口麗斗、捕手・大城卓三)(カメラ・竜田 卓)

◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(30日・マツダスタジアム)

 巨人先発の田口麗斗投手(25)は、両軍無得点の5回に鈴木誠也外野手(26)に19号2ランを浴びるなど3点先制を許した。

 田口は4回まで広島打線を2安打に抑えていたが、5回に捕まった。1死一、三塁で田中広輔内野手(31)の投手ゴロ併殺崩れの間に1点を奪われた。さらに2死一塁で鈴木誠に左越え2ランを浴びて、この回合計3点を失った。

 巨人打線は初回から毎回出塁しているが得点を奪えず、5回までに7残塁。

試合詳細

巨人

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