【C大阪】清武らが来年完成予定の新スタジアム見学「だいぶ雰囲気変わった」

C大阪MF清武弘嗣(中央)ら選手たちは来年完成予定の新スタジアムを見学した(クラブ提供)
C大阪MF清武弘嗣(中央)ら選手たちは来年完成予定の新スタジアムを見学した(クラブ提供)

 C大阪が30日、本拠地として使用していた長居球技場を改修する「桜スタジアムプロジェクト」の選手向けの説明会と内覧会を実施した。

 トップチームの選手たちは、ヘルメット姿で来年3月に完成予定の新スタジアムを見学。主将の元日本代表MF清武弘嗣(30)は「実際に改修工事が行われているスタジアムを見ると、だいぶ雰囲気が変わっていました。新スタジアムは客席がより一層増え、距離感も近くなるということで、また観客との近さを感じることができると思います。このスタジアムで素晴らしいプレーを見せたいし、楽しみにしています」とコメントした。

 同プロジェクトの建設募金団体の代表理事でもある森島寛晃社長(48)は「選手たちの様子を見ると、スタジアムの完成を楽しみにしているんだなと感じました。大きな力となる皆さんのご協力を募りながら、このスタジアムを完成させていきたい」と話した。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請