大仁田厚、ベルリンの“慰安婦像”に疑問「関係のない国に設置する必要があるのか?」

大仁田厚
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が30日、自身のツイッターを更新。ドイツの首都・ベルリンの公有地に元従軍慰安婦の被害を象徴する少女像が初めて設置され、除幕式が開かれたことに私見を述べた。

 この日、「韓国には日韓合意も関係ないのか」というハッシュタグを付けて書き始めた大仁田。

 「ドイツ首都ベルリンに慰安婦像設置 いつまでつづくのか? 官房長官のコメントは『極めて残念』これで終わっていいのか?」と疑問を呈した上で、「国と国の合意を反故にしているのは韓国なのだ 関係のない国ドイツに設置する必要があるのか? もっと国際社会に日本の立場をPRすべきだと思う」と続けていた。

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