福山雅治、8年ぶりラブバラード…日テレ系連ドラ「#リモラブ」の主題歌「心音」

日本テレビ系「#リモラブ~普通の恋は邪道~」の主題歌「心音」を歌う福山雅治
日本テレビ系「#リモラブ~普通の恋は邪道~」の主題歌「心音」を歌う福山雅治
波瑠が主演する日テレ系「#リモラブ~普通の恋は邪道~」のポスター
波瑠が主演する日テレ系「#リモラブ~普通の恋は邪道~」のポスター

 歌手で俳優の福山雅治(51)が、波瑠(29)主演の日本テレビ系連続ドラマ「#リモラブ~普通の恋は邪道~」(10月14日スタート、水曜・後10時)の主題歌「心音(しんおん)」を歌うことが29日、分かった。「Beautiful life」(12年)以来、8年ぶりにラブバラードを書き下ろした。

 ドラマは同局系「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」チームによるラブストーリー第3弾。新型コロナによるパニックを経験した産業医の大桜美々(波瑠)は、新しい日常のもと、自身の心情にも変化が起こる。オンラインで知り合った相手に恋をし、さらに、その相手が社内にいると分かる。

 同じようにコロナ禍を過ごす中で、台本を読んで制作にあたった福山は「主人公の恋愛観、仕事観、現代社会での生きづらさ。美々、登場人物にとって、生きていく上で『恋愛』の必要性とは?というテーマで制作させていただきました」とコメントを寄せた。

 自身最初のヒット曲「Good night」(92年)や「IT’S ONLY LOVE」(94年)、「桜坂」(00年)、「はつ恋」(09年)など数々のラブバラードを送り出してきたが、今作で着目したのが、心臓が脈打つ音。「心音」には「生まれたての命の音、か弱く繊細、だけど確かな命が宿るイメージ」があり、それが主人公の姿と重なった。

 福山は「不器用だから恋する気持ちに素直になれなかったり、真っすぐに人に向き合うことに少し疲れてしまった。でも、一度生まれた『恋心』は心臓が脈打つかのように止められない。でも、戸惑いもある…。そんな美々をイメージしています。この曲がドラマに寄り添い、少しでも盛り上がりのお手伝いができれば幸いです」。デビュー30周年イヤーに生まれた“珠玉のバラード”といえそうだ。

日本テレビ系「#リモラブ~普通の恋は邪道~」の主題歌「心音」を歌う福山雅治
波瑠が主演する日テレ系「#リモラブ~普通の恋は邪道~」のポスター
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