橋本聖子五輪相「中止は一切考えたことはない」 来夏の“安心安全”開催へ自信

橋本聖子五輪相
橋本聖子五輪相

 橋本聖子五輪相は29日、都内で会見し、新型コロナ禍に揺れる21年東京五輪について「中止ということは、私は一切考えたことがない。バッハ会長、菅総理の電話会談でも、絶対的な自信の下にやっていると肌で感じている。東京大会へ自信を持って、安心安全という中で確実に素晴らしい大会ができるように、身を引き締めてやりたい」との立場を改めて示した。

 東京大会をめぐっては、大会組織委員会とIOCが52項目の簡素化に合意するなど、感染動向も見極めつつ安全な開催に向けて努力が続けられている。「一つ一つ時間はかかることだけど、しっかり議論してまとめて頂いていることに深く感謝を申し上げたい。これから検討が進む内容もあるので、政府としてそのことについてやるべき対応を検討しながらやって参りたい」と、寄り添った。

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