【西武】7年ぶり野手ドラフト1位浮上 渡辺GM、近大・佐藤輝明に「スケールは大きい」…編成会議

西武の渡辺久信GM
西武の渡辺久信GM

 西武が7年ぶりに野手をドラフト1位指名する可能性が浮上した。28日、来月26日のドラフト会議へ向けた編成会議を開き、渡辺GMは近大・佐藤輝明三塁手について「クリーンアップを打つような選手。スケールは大きい」と有力候補に挙げていることを明かした。

 同GMは「野手は今レギュラーの選手たちも中堅になる。いろんな部分で補強は必要」と説明。佐藤は巨人や阪神も1位候補に挙げており、外れ1位で即戦力投手を指名する可能性もあるが、野手の1位獲得となれば13年の森以来となる。昨オフに秋山がメジャーに移籍し、今季は外野手が固定できていない。鈴木ら若手も台頭しているが、栗山や中村らベテラン勢の負担軽減を考えると、長打力のある即戦力が必要になる。

 全体の指名候補としては約100人の候補が挙がり、26日のドラフト会議に向けて絞り込みを進めていく。

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