大経大が大商大に並んで首位に浮上 内林瑞貴が8回途中3失点の粘投

大経大の内林瑞貴は8回途中3失点と好投した
大経大の内林瑞貴は8回途中3失点と好投した

◆関西六大学野球秋季リーグ戦 ▽第4節 大経大8―3大院大(28日・大阪市南港中央球場)

 大経大が通算4勝2敗で大商大と首位で並んだ。内林瑞貴が7回2/3を3失点に抑え、大院大のプロ注目右腕・打田雷樹(ともに4年)に投げ勝った。「関六(関西六大学)ではいい投手なので、先に点をやりたくなかったし、先にマウンドを降りたくなかった。投げ合えて楽しかった。序盤はストライク先行でテンポ良く投げられた」と、充実感を漂わせた。

 プロ志望届を提出済みで、独立リーグ入りを希望している。近江高(滋賀)時代には、DeNAの京山らと3年夏の甲子園に出場した。「(京山は)プロで頑張っているので負けないように」と、2007年秋季以来の優勝に貢献することを誓った。

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