【和歌山】来秋ドラフト候補の市和歌山・小園が10奪三振の好投 次戦智弁和歌山「1番意識している」

スポーツ報知
8回8安打10奪三振2失点と好投した来秋ドラフト候補の市和歌山・小園健太投手

◆秋季高校野球 和歌山県大会2次予選 ▽1回戦 市和歌山11―2南陵=8回コールド=(27日・紀三井寺)

 来秋ドラフト候補で最速152キロ右腕の市和歌山・小園健太投手(2年)が先発出場。8回8安打10奪三振2失点、この日の最速は148キロをマークした。「序盤は真っすぐで押そうと思っていたが、打たれたので変化球を主にした。80の力で投げて、打たせて取れた。7、8回は全力でいった」と、直球と変化球を巧みに操り、完投勝利をあげた。

 10月3日に智弁和歌山と対戦することが決まったエースは「和歌山では1番意識している相手。勝たないと近畿大会で優勝はできない。勝ちきって和歌山1位で近畿にいけるようにしたい」と意気込んだ。

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