本郷理華、復帰戦2位に「ビックリ」 次戦の西日本へ「構成を少しでも上げていい演技」

本郷理華
本郷理華

◆フィギュアスケート 中部選手権 最終日(27日、名古屋市・邦和スポーツランド)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位で、約1年5か月ぶりの復帰戦に挑んだ本郷理華(24)=中京大=は、115・78点、合計176・07点で2位だった。

 フリーは昨年5月にシェイリーン・ボーン氏に振り付けをしてもらったプログラム。パンツスタイルの全身黒の衣装にポニーテールを合わせたクールな姿で、力強く演じ、3回転フリップや3連続ジャンプなど全7本のジャンプを着氷した。

 「去年(フリーのプログラムを)作って頂いてから1年空いたんですけど、しっかり自分の納得のいく練習を積んだ上で試合でやりたい気持ち強かった。一歩ずつですけど、自分のやりたいスケートが表現できている気がする」と笑顔を見せた。

 復帰戦は優勝まで2・16点差の2位。「西日本選手権に進むことが目標だった」というだけに、「ビックリ。表彰台に乗れたことは素直にうれしい」と喜んだ。次は10月29日~11月1日の西日本選手権で「構成を少しでも上げていい演技できるように」と意気込んだ。

 SP首位の山下真瑚(17)=中京大中京高=が、112・59点、合計178・23点で優勝した。

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