神戸国際大付が3年連続の近畿大会出場 夜久彪真の3ランなどで村野工に圧勝

本塁打を含む3安打3打点と活躍した神戸国際大付の夜久彪真
本塁打を含む3安打3打点と活躍した神戸国際大付の夜久彪真

◆秋季兵庫県大会 ▽準決勝 神戸国際大付10―0村野工=6回コールド=(27日・明石トーカロ)

 神戸国際大付が13安打10得点で村野工に6回コールド勝ちし、3年連続の近畿大会(10月17日開幕・わかさスタジアム京都)出場を決めた。

 6番の夜久彪真(やく・ひょうま)左翼手(2年)が5回1死二塁で右越えに公式戦初となる2ランを放つなど、3安打3打点と活躍。夜久は「ヒットの延長が本塁打。圧倒して優勝して、近畿大会でも勝って、センバツを決められるようにしたい」と意気込んだ。

 投げては、最速139キロ右腕の中辻優斗(1年)が6回を3安打無失点に抑えた。「課題の方が多かった。日本一に向かって頑張りたい」と、大きな目標を掲げた。

 近畿大会では2年続けて1回戦で敗退しているだけに、青木尚龍監督(56)は「今日は是が非でも取りたかった。近畿を見据えて準備をしないと」と、4年ぶりのセンバツ出場に向けて気を引き締めた。

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